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三脚について

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三脚について

 

今日のお花は、お庭のヒメウツギ。可憐な純白は、清明の季節にぴったりです。

​おはようございます。横浜、東京の写真教室、あおいとりコーポレーション飯田英里です。
おすすめ三脚の記事、以前の記事を書き直しております。

テーブルフォトを、手持ちで撮られている方も多いのですけども、
スタイリングを変更しながら、安定して撮影したいと思ったら、三脚があると便利です。

私自身も、三脚があることによって、
夜の庭でのキャンドル撮影などのスローシャッター撮影や、
スタイリングの変更が長時間にわたる撮影の際、
体力、集中力の維持の面で、かなり助けられています。
カメラの新機種を買うよりも、三脚に心ときめいたものです。

オススメはありますか?と、問い合わせを頂くので、​

三脚の条件として考えました。

​①値段が10.000円程度
②縦写真、横写真が撮れる
③テーブルフォト限定なら、最長で高さ150~160㎝程度は欲しい
(テーブル上が楽に撮れる高さ、という点で)
(真俯瞰撮影は出来ませんが、俯瞰に近い撮影はできます)
④動きがスムーズ
⑤持ち運ぶ重さもほどほど
⑥カメラ+レンズの重さが2キロまでは耐えられる

という条件で、三脚の候補を上げてみました。

持ち運ばないなら、がっしりしていてオススメです↓

 

足の高さ調節が、上の物はネジって締めるタイプ、
下の物がロックレバーでパチンパチン止めるタイプの違い、
若干、こちらは足が華奢なので、
重めのカメラの方は上、軽めのミラーレスなら下のものを推奨します。↓

 

スリックもお勧めです。
縦構図、横構図の調節レバーが、ベルボンと左右逆なのが多い気がします。
慣れだけなので、別に問題ないです。↓

 

超ローアングルを狙わない限りは、足が完全開脚の物を選ぶ必要もないかもしれません。
こちらはお値段がお安め。
この三脚の問題点は、縦位置、横位置の調整レバーの動きが硬いこと、精度が低いことです。
縦位置の時に、完全な水平が取れていないのが気になりますが、
そこまで厳密さを求めるかどうか、
そこは、この値段なら良いのではないでしょうか。
しまう時の作業の簡単さは、足が一本ずつのものよりも手早くできて、ナイスです。↓

カメラの重量が2キロ以上になったり、
被写体が異なると、三脚のお勧めは変わってきますので、
(外撮影、動きの速いものにも対応、等)
販売店で、よくご相談のうえ、お買い求めください。

値段、新機種の発売による旧製品の販売中止は、わりに多いと感じています。
また、値段も上昇傾向にあるように思いますので、
1万~2万円という範囲になりつつあるな、と感じています。

それよりも安いものでも、撮影は可能ですが、
縦横写真に対応していない、安定感が不足、
動きが滑らかではないこともあるので、しっかりご確認ください。

 

アマゾン、楽天で、これ以外の三脚のオススメも表示されてますね。
新しいものも出てくると思いますので、じっくりご検討ください。

 

スタイリングの可能性を広げてくれる三脚、是非!!

アングルを変えるだけで、いろいろな構図が撮れるワタシ♪になってください。
無駄に、力の入っていないフォームで、カッコよく、撮影してくださいね。

お気軽にお問い合わせください。追って、こちらよりご連絡差し上げます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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